ご挨拶

Osteology Symposium Japan 2017

Chairman

Prof. Mariano Sanz

Periodontology,University Complutense, Madrid, Spain
Dr. Mariano Sanz

皆様、
オステオロジー財団が日本でナショナル・シンポジウムを開催するのは2回目となります。2014年大会が成功裏に終わり、私たちは2017年の更なる成功に立ち会うため日本を訪れることを楽しみにしております。
オステオロジー財団は活動を世界レベルに広げ、世界中の臨床家や研究者に手を差し伸べながらトレーニングと情報を提供し交流を深める努力を続けています。このような環境を整えるべく、財団主催のナショナル・シンポジウムは重要な役割を果たします。
オステオロジー(・シンポジウム)・ジャパン2017のScientific Forumは「口腔顎顔面再生療法における最先端治療~エビデンスから臨床的実装へ~」と題しています。オステオロジー財団のモットーは、真実、 "Linking Science with Practice in Regeneration"で、これは科学的証拠に基づいた研究から臨床実施に至る最新かつ重要な洞察を浮き彫りにし、広めていくことを目的とします。それによって、参加者の皆様には、それぞれの患者様に可能な限り最高の再生医療を提供することを可能にします。
私は渡邉文彦教授と一緒に、イタリアのMario RoccuzzoやスイスのAnton Sculeanといった国内外の名高い演者陣を取り混ぜた、非常に刺激的なプログラムを作成しました。プレゼンテーションとディスカッションに加え、研究の最新結果がポスター展示で発表され、ハンズオンでは国内外トップクラスの講師から口腔再生療法について学んでいただくことができます。 この機会をどうぞお見逃し無く、2017年6月に東京で開催される素晴らしい会にご参加ください。当日、会場でお会いできることを楽しみにしています!

Co-chairman

渡邉 文彦 教授

・日本歯科大学新潟生命歯学部
・公益社団法人 日本口腔インプラント学会理事長
渡邉文彦教授

International Osteology Symposium は2004年よりOsteology Foundation が3年ごとにルツェルン、カンヌやモナコで開催している軟組織、骨組織造成、組織再生に関するシンポジウムで、世界の第一人者が結集し、これから出版される最新の情報を紹介しています。今年はモナコでThe 5th International Osteology Symposium が3日間の日程で盛大に開催されました。Osteology FoundationはGeistlich AGが設立した学術機関であり、インプラント治療、歯周治療を進展させる情報を発信、企画また若い臨床家、研究者の育成を目的に活動しております。この度、日本でも2014年に第1回目として国内シンポジウムを開催、2017年に第2回目は審美回復また造成骨の維持にきわめて重要となる軟組織のマネージメントのテーマでシンポジウムを開催致します。

オステオロジージャパン2017 開催概要

会期
2017年6月3日(土) 8:30~18:35
2017年6月4日(日) 9:15~17:25
会場
ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
テーマ
口腔顎顔面再生療法における最先端治療 ~エビデンスから臨床的実装へ~

お問い合わせ先

住所
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11千代田小川町クロスタ12F
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